Proxy Checker - プロキシチェッカー


チェック用のプロキシリストを編成するには Proxy Extractor



Enter proxies in the top box and click the button to start checking.

■ 機能

本サービスは複数(最大500件)のプロキシサーバを下記の項目について一括チェックする機能を提供します。
  1. インターネットに接続されており稼動中であること
  2. プロキシサーバとして外部から自由に利用可能であること
  3. 匿名性(利用者のIPアドレス・リモートホストを漏らさないかどうか)
  4. プロキシサーバの所在地を表す国コード
  5. チェックに要した時間(秒)
  6. プロキシのIPアドレスから逆引きして得られるホスト名(「Hostname & ENV」にチェックを入れている場合)
  7. プロキシが出力する環境変数(「Hostname & ENV」にチェックを入れている場合)
チェック結果はTSV形式(タブ区切り)となっているため表計算ソフトに簡単に取り込むことができ、プロキシのアドレス順、速度順、あるいは国別や匿名性別のリストを簡単に作成・編集することができます。

チェックによって利用可能であると判断されたプロキシは当サイトの検索データベースに保存され、また同時にProxy Listsにも追加されます(反映されるまで最大1時間かかります)。

■ 利用方法

プロキシチェックを行う場合、以下の手順に従って下さい。
※ブラウザにプロキシを設定している場合はチェックに余計な時間が掛かったりエラーが発生する場合があるため、基本的にブラウザにプロキシを設定していない状態でご利用ください。

▼ プロキシの入力

上側のテキストエリアに、以下の例のようにプロキシのアドレス(IPアドレスまたはホスト名)とポート番号(数字)を半角のコロンで区切った文字列をそれぞれ改行またはスペースで区切って入力して下さい。
255.255.255.255:3128
192.168.0.1:8080
proxy.example.com:8080

▼ チェックの開始

  • プロキシのチェックを開始するには、プロキシを入力した状態で【Check】ボタンを押して下さい。
    その時点で当サイトのサーバが混雑していなければプロキシのチェックが開始されます。
    一方、当サイトのサーバが混雑している場合(チェック結果欄に「The server is too busy to handle your request.」と表示された場合)にはプロキシのチェックを開始できないので、少し経ってからやり直してください。
  • チェック結果は下側のテキストエリアに順に表示されていきます。このとき、各々の行はプロキシ名匿名性(またはエラーメッセージ)プロキシの所在地を表す国コードチェックに要した時間(秒)の順にタブ区切りで表示されます。また、「Hostname & ENV」にチェックを入れている場合には、それらの右側にプロキシのIPアドレスから逆引きして得られるホスト名及びプロキシが出力する環境変数がタブ区切りで付け加えられます(存在する場合)。
  • 匿名性は Anonymous (A)Anonymous (B)Anonymous (C)Non-Anonymous の4種類に分類されます。各々の意味は下記の通りです。
    匿名性説明
    Anonymous (A) リクエストヘッダにプロキシ特有の環境変数を付加しない匿名プロキシ
    Anonymous (B) リクエストヘッダにプロキシ特有の環境変数を付加する匿名プロキシ
    Anonymous (C) リクエストヘッダにクライアントと無関係なIPアドレスを付加する匿名プロキシ
    Non-Anonymous リクエストヘッダにクライアントのIPアドレスを付加するプロキシ
    また、エラーメッセージについては後述するエラーメッセージ一覧の項を参考にして下さい。

▼ チェックの終了

  • 入力されたすべてのプロキシをチェックし終わった段階、または500件チェックした段階で、一括チェックは自動的に終了します。
  • 一括チェックを途中で中止する場合、【Stop】ボタンを押して下さい。
    この時チェック中のプロキシについてのチェック結果をサーバから受け取るまで待機します。この待機中に【Continue】ボタンを押すとチェックを再開することができます。
  • チェック終了後は結果をテキストエディタや表計算ソフト等で自由に保存・編集することができます。この結果はTSV(Tab Separated Values)形式で表現されているため、表計算ソフトにコピー&ペーストで簡単に取り込むことができます。プロキシを匿名性で分類したり、アクセス速度順に並べ替えたりして活用して下さい。

▼ エラーメッセージ一覧

Error Message 説明
Connection Failureサーバが存在しない、または指定された番号のポートが閉じている
Connection Timeout一定時間(約25秒)以上経ってもサーバに接続できない
Response Timeoutサーバは存在するが、一定時間(約25秒)以上サーバから応答がない
Unavailableサーバは存在するが、プロキシとしてのサービスが行われていない、または外部から自由に利用できないプロキシである
Error (Invalid Format)プロキシが「アドレス:ポート番号」という形式で入力されていない
Error (Invalid Address)プロキシのアドレスの書式が適切でない
Error (Invalid Port Number)プロキシのポート番号が0以上かつ65535以下の整数でない
Error (Already Checked)すでにチェック済みのプロキシである
Error (Network Problem)ユーザ側の接続エラー(一時的な回線トラブル等)
Error (IP or Port Scanning)同一ネットワーク内のサーバに対して何度も接続を試みようとした場合(IPスキャンやポートスキャン等)に発生するエラー
Error (Multiple Requests)同一ユーザが Proxy Checker を複数同時に使用しようとした際に発生するエラー
「Error (~)」形式のエラーメッセージは、プロキシチェックを行った結果ではなく、それ以前にユーザ側で発生したエラーを意味します。